我が家のトイレはちょっと失敗だったかも

私が大津市内で建てた新築一戸建ての場合、ちょっとしたことなのですがトイレのドアに問題があります。鍵を閉めると、小さな穴の中の色が青から赤に変わるので、誰かが中に入っていることがわかる…はずだったのですが、実際には昼間でもトイレ前の廊下の明かりをつけないと、その色の違いがわからないのです。

 

家を建てる前には納得行く完璧なプランだと思っても、いざ住んでみたら思ったものと違った、なんていうのはあるあるですね。不思議なのですが、どれだけ住んだ時のシミュレーションをしてみても、思い通りにならないことはあります。

 

そのため、住み始めた当初は鍵がかかっているにもかかわらず、誰かがドアを開けようとするということがありました。鍵が閉まっているので開けられることはありませんが、それでも双方あまり良い気分ではありません。
ということで、我が家ではトイレに入る人はトイレの前にスリッパを必ず置くというルールを設けました。

 

フローリングですし、トイレ用スリッパもあるのでもうスリッパで入っているかどうかを見分けようと決めたのです。冬には何てことないのですが、夏にはたとえ畳のスリッパでも履きたくないほど暑いので、ついついこのルールを守らないでいることもありますね。トイレに特別明かりは必要ないので暗い位置や北向きに作る人も多いかと思いますが、それならば鍵がかかっているかどうかを見分ける手段をわかりやすくした方が良いと思います。あまり明るくしようと思っても、我が家のように時間帯によっては真夏に西日が入り込んでサウナトイレになってしまうこともあるので加減が難しいです。

 

うちの1階のトイレの窓には、日差しを緩和させるために突っ張り棒とレースカーテンを買ってきてそれを付けました。お腹が弱くてたまにトイレに籠ることがある私はこれで背中が焼けこげずに済みました。後で工夫はできますが、予想していなかったことに対して初めから対応することは無理ですから、ここが困ったところではありますね。

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